正倉院「螺鈿紫檀五絃琵琶」の精巧な模造品が完成した

  • 2019年7月 6日 13:03

宮内庁が2011年から制作していた正倉院「螺鈿紫檀五絃琵琶」の精巧な模造品が完成した。皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で13日から始まる展覧会で公開される。

絃の製作は私の秦琴の絃をいつもお願いしている琵琶湖・長浜の「丸三ハシモト」社が手がけ、橋本英宗さんの話によると、美智子元皇后が育てた「小石丸」という蚕から繰られた原糸が使われ、独楽撚りという手作業で製作されそうだ。8年がかりの製作なんだけれど途中経過はふせられていたんですね、とにかく見に行こう!!

記事はこちら
https://mainichi.jp/articles/20190705/k00/00m/040/003000c?fbclid=IwAR3GIsJVBS9LUv-rfSiODhwnRmYIZaNUsjhgqZsNO1GrxhFCOBdLB6G0X-8

写真は毎日新聞の記事からです。

 

左が正倉院御物の「五絃琵琶」、右が模造品の「五絃琵琶」

h-goomote-1.jpg

左が正倉院御物の「五絃琵琶」、右が模造品の「五絃琵琶」

h-goura-1.jpg

Search
Feeds

Return to page top