11月15日の「創年式」の写真が届きました。写真で雰囲気だけでも。町の儀式ですからコンサートのような感じではありませんが。地元の太鼓の演奏に迎えられ会場に還暦の人達が集まります。儀式の始めは県議会の議員さん、町長さん、教育委員長さん、等からのお祝いの話しがあり少し休憩の後、僕の講演と演奏です。
地元の皆さんの太鼓の演奏に迎えられます。
講演は僕の話しから始まりました。幼いときの蟹江町での音楽の思い出や、高校のエレキ時代、大学に東京に出て、卒業後そのまま音楽の仕事に入ったこと、そして「秦琴」との出会い等をかいつまんで話しました。幕に緑で描かれている丸三は蟹江町のマークです。
「秦琴」のスライドを映しながら、楽器や歴史の話し等を。
講演のあとは実際に「秦琴」の音を聞いてもらいました。始めに「沙羅の糸」を僕のソロで演奏しました。
ゲストの菊池さんと一緒に「烈」「蟹江祭り幻想」「星の大地」の3曲を演奏しました。
終わりに横江町長さんの挨拶です。菊池さん、横江町長、私です。町長さんにも喜んでいただきホットしました。
東京から、音響の滝口さん、スッタフの福田君、ゲストに笛、尺八の菊池さんにも来てもらい、また前日にセテッィングしたりと万全を期し、楽しく話しながら演奏に入ろうと考えていたのですが、ステージに出て話しを始めたとたん緊張してちょっとシリアスな感じになってしまいました。でも「アキちゃん〜〜」なんてかけ声が掛かったりして緊張ながらも楽しく終りました。やっぱり故郷でのステージは緊張すると云うか照れくさいと云うか、神妙な顔なんかして演奏しても皆んな幼い時の思い出がありますからね。