一年半振りに大町さん夫妻のコンサートに行って来ました。大町さんがコンサート間近かになって背骨を痛められたので、車いすでのコンサートでした。ボニージャックスを辞められ奥さんと二人で一緒にコンサートをされてもう随分になります。僕が最初にボニージャックスの大町さんと出会ったのは、ちょっと忘れてしまったけどもう15年以上前になるのかなぁ。浜町の好文画廊でボニージャックスの知り合いの人の個展で一緒に演奏しました。一緒と云ってももちろん別々の演奏ですが。そのときボニージャックスの皆さんはアカペラ、つまり声のコーラスだけでのパフォーマンスでしたが、ボニージャックスのそのハーモニーの美しさを再認識したのを憶えています。それから又奥さんの、ますみさんの朗読公演での演奏にも参加したりしましたが、もういつも間にか時が経ちました。来年もまたお二人でお元気な姿でのコンサートをしてください。僕も元気でなんとかがんばります。お元気でお暮らし下さい。
プログラムです。「さくらさくら」はとっても再認識でした。日本ですねぇ。なんか雲南省あたりの少数民族「日本族」の歌になったような、段々畑を走り回ってる子供達が大きな声で歌って、青い空に、深い谷に、山に響き渡って行く様な、そんな歌に聞こえました。