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      <title>favorite</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 25 Mar 2010 22:33:59 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ある時</title>
         <description><![CDATA[<p>
多分、おそらく、命は共通の原理で繋がれた
</p>
<p>
無限に連なる一つの空間である
</p>
<p>
そしてその命はそれぞれが共有されていて
</p>
<p>
単体で存在するものは一つもなく、もし何かのきっかけで
</p>
<p>
一つの小さな命でもこの世に存在していないことになれば
</p>
<p>
この宇宙全体が
</p>
<p>
おそらくは最初から存在していないことになるであろう
</p>
<p>
従って存在と云う言葉は、単に生を意味するものではなく
</p>
<p>
死もそれには含まれる
</p>
<p>
死もまた一つの存在なのである
</p>
<p>
生から死にその存在が移り変わり、生は死から遣って来る
</p>
<p>
しかし不思議なことに
</p>
<p>
生に留まり続けることは出来ず、また死に居続けることも出来ない
</p>
<p>
どんな命も必ず、滅びと再生がある
</p>
<p>
巨大な惑星も、そしてまた私達の住むこの青い星のすべての命も
</p>
<p>
滅びと再生を繰り返し、その共有されている空間を変貌させている
</p>
<p>
その周期は
</p>
<p>
それぞれの命が固有に持ち合わせており
</p>
<p>
何れ一つとして重なることが無い
</p>
<p>
止むことのないその周期が、織りなし創り出す空間の様は
</p>
<p>
始まりも無く、終わりも無い
</p>
<p>
もしいつかこの空間の終わりがあるとすれば
</p>
<p>
あるとき、ある場所で
</p>
<p>
一つの小さな命が、生と死の存在を終え
</p>
<p>
静かに消えて行くのをきっかけに
</p>
<p>
全体がゆっくりと、存在の終わりに向かって消え始める
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2010/03/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3015ChapterⅤ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 22:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>藕絲の上帛(はすいとのはた）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/hasuito.mp3','hasuito-no-hata')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;2009年11月24日の「四谷コタン」ライブ の一節です。11月7日の<a href="/blog/2009/12/117.html">朗読ライブ</a>のときに作った曲がモチーフになってます。奈良の都を舞台にした折口信夫の『死者の書』です。その物語りの最後に蓮の茎の繊維で織った布が出て来ますが、蓮の茎の繊維を藕絲(ぐうし）と言い、その儚い糸で織った布です。 その布に無数の仏の来迎する姿が浮かび上がります。それはまさに集団で見た白日夢であろうか、と小説は終ります。
</p>
<p>
その曲をモチーフにして少しアップテンポで即興しました。もちろん編集して短くしてあります。後半、ちょっと面白いかな！コタンならでの演奏です。
</p>
<p>
打楽器はジャンベの甲斐いつろう君です。「コタン」は演奏スペースが狭いのでジャンベ一つでの演奏です。
</p>
<p>
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/th_CIMG2527.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/12/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:09:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『月氏幻想ーセレスの見た夢ー 』ソロバージョン</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/seresu-solo.mp3','seresu-no-mita%20yume')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>
<p>
2009年11月17日「西光寺」コンサートからです。『月氏幻想ーセレスの見た夢ー』をソロで演奏してます。曲については「西光寺」コンサートのブログを参照して下さい。
</p>
<p>
ブログー<a href="/blog/2009/12/post_61.html">「西光寺」コンサートの報告その３</a>
</p>
<p>
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/th_CIMG2412.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/12/post_25.html</link>
         <guid>http://akifukakusa.com/favorite/2009/12/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 23:39:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『月氏幻想ーセレスの見た夢ー』 「スイートベイジル」ライブバージョン</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/seresu-stb.mp3','seresu-no-mita%20yume')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>
<p>
『月氏幻想ーセレスの見た夢ー』の「スイートベイジル」コンサート版です。コンサートのことはスケジュールとブログを参照して下さい。
</p>
<p>
秦琴　深草アキ<br />
笙　　豊剛秋<br />
打　　甲斐いつろう
</p>
<p>
<a href="/blog/2009/10/">10月のブログに<br />
</a><a href="/2009/11/stb139.html">スケジュールに</a><br />
<a href="/photoalbum/2009/07/2009105stb_live.html">フォトアルバムに</a>
</p>
<p>
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/th_CIMG2293.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</p>
<p>
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/th_STB本番&minus;2.jpg" alt="" width="300" height="225" />
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/12/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「わくらばや大地になんの病ある」高浜虚子</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/wakurabaya.mp3','wakuraba')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>
<p>
2009年11月17日「西光寺」コンサートからです。この曲についてはここでは詳しく書きません。ブログを参照して下さい。
</p>
<p>
ブログー<a href="/blog/2009/12/post_61.html">「西光寺」コンサートの報告その３</a>
</p>
<p>
ー歌詞ですー
</p>
<p>
さらさらと流れる　小川のように<br />
夏の影濡らしてく　雨のように
</p>
<p>
君は泣いてる
</p>
<p>
時々天井から　零れ落ちてくる<br />
まだ来ぬ時の中の　悲しみのように
</p>
<p>
君は泣いてる
</p>
<p>
こんなに空が青いのに　こんなに花が咲いてるのに<br />
どうして君は　一人悲しい
</p>
<p>
こんなに笑いが溢れてるのに　こんなに物も溢れてるのに<br />
どうして君は　一人に悲しい
</p>
<p>
そよ風揺れる　草原に眠る<br />
君の上には　満天の星
</p>
<p>
蛍のような　光を追えば<br />
空覆う銀河は　海に落ちてく
</p>
<p>
こんなに日本は平和なのに　こんなに皆幸せそうなのに<br />
どうして君は　一人悲しい
</p>
<p>
さらさらと流れる　小川のように<br />
夏の影濡らしてく　雨のように
</p>
<p>
時々天井から　零れ落ちてくる<br />
まだ来ぬ時の中の　悲しみのように
</p>
<p>
君は泣いてる　君は泣いてる
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/12/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 23:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーグメントとディミニッシュ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/aug-dim.mp3','aug-dim')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>

<p>

2008年1月「四谷コタン」でのライブの一節です。題名の 「オーグメントとディミニッシュ」というのは、コード(和音）の名前です。アーグメントのコードとディミニッシュのコードを使って演奏しているということです。全体が即興アドリブの様な感じです。もちろんライブのときはもっと長く演奏したのですが、6分位に編集しました。テンポ感もあり不思議な雰囲気の曲です。ちょっと音が割れていますが雰囲気だけでも聞いて下さい。秦琴はこんな感じの曲も出来るのです。
</p>
<p>
打楽器は甲斐いつろう氏です。
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 18:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今回は僕以外の音楽です</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;hl=ja&amp;v=gNR-_hH_qOM&amp;feature=related">
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/ボタンー２.jpg" alt="" width="127" height="86" />
</a><br />
ここをクリックしてください。You Tubeに
</p>
<p>
You Tubeのサイトの、朝鮮族の楽器「伽耶琴」の演奏で僕が一番興味深かったものです。北朝鮮のまだ16才ぐらいの少女の『cho okchu』と云う人の演奏ですが、これがまたスゴイですよ。北の方では「伽耶琴(gayageum)」と言わず「okryugeum」と言うそうですが、日本語ではなんと言うのでしょか。『即興』のような感じですが、『曲』を発展させたものかもしれません。とにかくなかなか面白いです。
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/post_21.html</link>
         <guid>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 00:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今回も又僕の音楽ではありません</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kojKqZk_zHg">
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/ボタンー２.jpg" alt="" width="127" height="86" />
</a>
</p>
<p>
ここをクリックして下さい。You Tubeに
</p>
<p>
随分前に「風の丘を越えて」という韓国の映画を見ました。その最後のシーンの映像をユーチューブで見つけました、『パンソリ』を謡い語る旅芸人一家の話しです。詳しい筋はここでは書きませんが、別れ別れになった姉弟が再会し、弟が打つ『プク』という打楽器の伴奏で姉が『パンソリ』を謡い語る場面です。姉は目が見えず、また名乗り合わないので最初は姉は弟とは知りません。弟は姉と判っています。何故名乗り合わないかは書きませんが、とにかくそんな状況の中でセッションが始まります。
</p>
<p>
そのセッションの最中に姉はふと弟と気付く様な場面があり、そこに切ないテーマ曲が流れて来ます。僕はこの場面で映画館で、恥ずかしながら大泣きしてしまいました。
</p>
<p>
パンソリの流派は「西制便」と「東制便」があるそうですが、彼らの父は死ぬ間際に真のパンソリは西も東も無いと言って死んで行きます。僕はこのセッションの場面に、二つの対立する物が混ざり合ってより高みへと昇華して行く精神性を感じたんです。まぁ監督の&ldquo;思うつぼ&rdquo;ですけど、音楽の一つの理想です。だから涙が出て止まらなかったんです。朝鮮族の人達は分断された祖国を感じたのかもしれません。
</p>
<p>
ぼくは何故か朝鮮族の切ない音楽が好きです。ひょっとしたら、千数百年以上前の百済あたりの帰化人の血が混ざっているのかもしれないなぁ。前世が朝鮮族かも。僕の奥さんも千四百年位前の中国からの帰化人で、辿れば後漢の光武帝になるそうです。彼女の家の古文書に依れば。これは九州大学が調べているような代物だそうです。まぁ二人とも日本人として現代に生きている訳です。なんか不思議ですねぇ。
</p>
<p>
あっそれと、もちろん役者の人が本当にパンソリを謡っているのではありません。アフレコです。でもとにかく切ないですね。
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/post_22.html</link>
         <guid>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面白い楽器　Hang drumです</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;hl=ja&amp;v=97IrMi9AZ3c&amp;feature=related">
<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/ボタンー２.jpg" alt="" width="127" height="86" />
</a>
</p>
<p>
ここをクリック下下さい。You Tubeに
</p>
<p>
最近、Hang drumと云う面白い楽器を知りました。もう7〜8年前にスイスの小さな楽器メーカーが作った新しい楽器です。今迄知らなかったのはうかつでした。いやぁ、それにしても面白い楽器です。You Tubeではいろんな人が演奏してる映像がいっぱいありますが、このDavide Swarupと云う人がいちばん良いです。まぁ唯一のプロじゃぁないかな。
</p>
<p>
久しぶりにこの楽器欲しいなぁ、と思いました。しかしなかなか手に入らない楽器になってしまいました。この楽器メーカーがホームページに出したところ、人気沸騰で生産が間に合わず、いまではホームページを閉鎖してます。
</p>
<h1><br />
</h1>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/08/hang_drum.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1000songs</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 23:29:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無題ーLyric</title>
         <description><![CDATA[<p>
雨が降るように
</p>
<p>
そこにいて
</p>
<p>
風が吹くように
</p>
<p>
そこにいて
</p>
<p>
花が咲くように
</p>
<p>
そこにいて
</p>
<p>
雪が降るように
</p>
<p>
そこにいる
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
雨が降るように
</p>
<p>
音が出て
</p>
<p>
風が吹くように
</p>
<p>
音が出て
</p>
<p>
花が咲くように
</p>
<p>
音が出て
</p>
<p>
雪が降るように
</p>
<p>
音が出て
</p>
<p>
涙が出るように
</p>
<p>
音が出る
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな音楽家に私はなりたい
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3014ChapterⅣ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 12:47:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蝙蝠が飛ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p>
蝙蝠が飛ぶ　否、舞うと言った方が良い<br />
十五畳程の部屋の中で　豆電球に照らされ<br />
三匹の蝙蝠が　縦横無尽に舞っていた<br />
</p>
<p>
<br />
上に昇れば下に落ち　横に滑れば翻り　右に左に<br />
瞬くことも出来ない素早さで　三匹の蝙蝠が舞っていた<br />
狭い部屋の中で　何処にもぶつかることも無く　羽ばたきの音もしない<br />
</p>
<p>
<br />
深夜の本堂の静寂の中に　豆電球に照らされた蝙蝠達は<br />
障子にその影を映し　部屋を大きな走馬灯に変えた<br />
</p>
<p>
<br />
私は移り変わる影すら追うことも出来ず<br />
唯、唯その光景を眺めていた<br />
</p>
<p>
<br />
何れ程の時が経ったのかは判らなかったが<br />
蝙蝠達は一瞬にして姿を消した<br />
</p>
<p>
<br />
後には豆電球の薄明かりに照らされた　いつもの静寂が残された<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/02/post_19.html</link>
         <guid>http://akifukakusa.com/favorite/2009/02/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3014ChapterⅣ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 00:49:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わくらばーlyric  『わくらばや大地になんの病ある』(高浜虚子)より</title>
         <description><![CDATA[<p>
さらさらと流れる　小川のように 　夏の影濡らしてく　雨のように
</p>
<p>
君は泣いてる<br />
<br />
時々天井から　零れ落ちてくる 　まだ来ぬ時の中の　悲しみのように
</p>
<p>
君は泣いてる
</p>
<p>
<br />
こんなに空が青いのに　こんなに花が咲いてるのに　 どうして君は一人悲しい
</p>
<p>
こんなに笑いが溢れてるのにこんなに物も溢れてるのに 　どうして君は一人悲しい
</p>
<p>
<br />
そよ風揺れる　草原に眠る　 君の上には　満天の星
</p>
<p>
蛍のような　光を追えば 　空覆う銀河は　海に落ちてく
</p>
<p>
<br />
こんなに日本は平和なのに　こんなに皆幸せそうなのに 　どうして君は一人悲しい
</p>
<p>
<br />
さらさらと流れる　小川のように 　夏の影濡らしてく　雨のように
</p>
<p>
時々天井から　零れ落ちてくる 　まだ来ぬ時の中の　悲しみのように
</p>
<p>
<br />
君は泣いてる　君は泣いてる<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://akifukakusa.com/favorite/2009/02/ly.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 14:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Toki no Utage</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/tokiuta.mp3','Toki%20no%20Utage')">
<img src="http://akifukakusa.com/favorite/image/shicyou.gif" alt="" />
</a>
</p>
<p>
今回取り上げる曲は<a href="/blog/2009/02/post_21.html">ブログをみてもらえば</a>判るのですが、病床にあった友人を励ますために録音したものです。以前、私のコンサートを手伝ってもらったこともある、鼓の望月佐之助さん、笛の鳳声喜三雄さんも駆けつけました。スタジオは新宿のグリンバードスタジオ。エンジニアプロデユーサーは、CD『AkiFukakusa Live』のときも手伝ってもらった大野さんです。皆さんありがとうございました。お疲れ様でした。取りも直さずこの企画を一生懸命したコルナバンの加藤君、お疲れ様でした。亡き木下さんもきっと喜んでいるよ。
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一曲目は「ときのうたげ」と題した、静かな宴の曲です。月の下で酒を酌み交わし、静かに「楽」に耳を傾けて下さい。
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秦琴　深草アキ<br />
鼓　　望月佐之助<br />
笛　　鳳声喜三雄
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         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 19:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>チンサグの花</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/tinsagu.mp3','Tinsagunu%20Hana')">
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</a>
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二曲めは、沖縄民謡の『ちんさぐぬ花』です。 歌っている女性は沖縄在住の井上真喜さんという人です。彼女は亡き木下さんの知り合いでプロの歌手の人ではないのですが、わざわざ沖縄から来て、歌ってもらいました。お疲れ様でした。美しい声、有り難うございました。
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秦琴　深草アキ<br />
歌　　井上真喜
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<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/oki-1-1.jpg" alt="" width="300" height="491" />
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訳です
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<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/oki-2-2.jpg" alt="" width="300" height="451" />
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         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 19:40:24 +0900</pubDate>
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         <title>坂東玉三郎公演『海神別荘』その一</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="javascript:ow01('http://akifukakusa.com/favorite/music/kaijin-opening.mp3','Kaijin%20Opening')">
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</a>
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2009年に最初に取り上げるのは、 2000年に「日生劇場」で行われた坂東玉三郎公演『海神別荘』(泉鏡花原作）の音楽です。20曲程作りましたが、その中からオムニバスで何曲か取り上げてみました。まずはオーバチュアーから、そして玉三郎さん扮する美女の道行きの曲。このモチーフのメロヂィーが『蓮華燈籠』として秦琴ソロで<a href="/2009/07/myouonkisei.html">CD『妙音希聲』</a>に入ってます。
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<img src="/mt/mt-static/FileUpload/pics/favorite_songs/sinnosuke.jpg" alt="" width="142" height="205" />
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         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 00:52:38 +0900</pubDate>
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