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五絃阮の調弦を解明してみました

正倉院所蔵の唐代の「阮咸」は二面とも四絃ですが、じつは宋の時代にこの四絃の「阮咸」に一絃付け加えられた「五絃阮」なる楽器が現れています。この「五絃阮」なる楽器の調弦を、宋・陳暘の『楽書』に記された記述から解明をしてみました。

まあ、このようなことは専門家以外の人にはまったく興味の無いことでありましょうし、三行読んだら判らなくなる、いやいやもう題名からすら判らないという代物ですが、もし興味があれば根気よく御付き合い下さい。

 

 『秦琴の歴史』から 「五絃阮(ごげんげん)の調弦の解明」へ

『秦琴の歴史』ー「北宋代に於いて」も参照して下さい。

 

これ機会に「秦琴の歴史」「絹絃の話」も読んで下さい。「絹絃の話」はなかなか面白いとおもいますが・・・・。